今週はコラムにコメント頂いておりますので、少しずつ返信していきたいと思います。確実に1年は放置していますね。ごめんなさい。でも、ちゃんと読んでるし、返事書かなきゃなあとは頭の片隅で思っていますので許してね。

『このコラムを読んですぐさまネットで『地獄のアリス』1〜5巻をポチッとしました。1〜5巻のセット。6巻。。。購入後2日で届いたのですが未だ箱にしまったままです。松本次郎さんについてググっている時この漫画がネットで読める事を知りましたが、本で読むのが漫画の醍醐味だと自分に言い聞かせています。掲載はスーパージャンプってなっていましたよ。及川さんの考察、解釈を経てこの漫画を読むとどんな感じになるのか楽しみです。果たしていつページをめくる事が出来るだろう。お祭りでの演奏、黒磯での演奏と運転お疲れ様でした。(原文まま)』

 地獄のアリスの話ですね。アリスは全6巻なので、5巻までしか読まないと非常に気持ち悪い状態が続くのでは? と思います。もし、まだ6巻を読んでいないのであれば差し出がましいようですがプレゼントしてあげたいです。で、松本次郎先生のファンになって頂いて、『フリージア』や『女子攻兵』なんかも是非読んで頂きたいです。どちらも、僕は何度も読み直しましたし、曲の中でこういうこと出来ないかなって思うような素敵な作品ですよ。うへへ、お気遣いもありがとうございます。

『ヘンゼルとグレーテルのお話の内容が疎覚えだと気付きそこから読み返しました。とっても怖くて悲しい話。原作の内容把握後歌詞カードとにらめっこ。魔女になったのねの解釈を悩んでいます。魔女を倒して家に帰ったヘンゼルとグレーテルは本当に幸せに暮らせているのでしょうか。ベースイントロのかっこよさとワンタイム…のところのスリータイムの後のサックスの入りにドキドキします。夏のセットリストは好きな曲が多かったので聴けなくなる曲があるのかなと寂しくもありますが、秋冬のセットリストで聴ける日も待ち遠しいです。個人的には白雪姫が好きなのでブリザードフラワーもいつか生で聴けたらいいなと思っています。次のお伽噺は何か予想しながら楽しみに待っています。』

 これは甘い罠の話ですね。僕はお伽噺に関しては結末を勝手に変えてしまうことがあるので、あんまり気にしないで欲しいです。「私、魔女になったのね これで暮らしていける」って僕のグレーテルは言ってて、魔女を倒して帰るところまで書いてないんですよね。魔女を倒すよりもそのまま魔女になってしまう方が人間らしい気がしただけなので。2人が幸せかは2人しか分からないし、僕達に出来ることは幸せだといいなあと思うことだけですね。ブリザードフラワー、僕も好きなので唄いたいですよ、かっこいいしね。1回しか人前で演奏したことない曲で、浦島太郎の曲がありますよ。好きなの、きっと僕だけなんですよね。やれやれです。ごきげんよう。