年始の徒花プロジェクトは種まき期間なのです。「徒花」は実のつかない花を指すわけですから種まきをするっていう表現もおかしい気がするんですが。にしても種がなければどうやって花をつけるんでしょうかね? 今度調べておきましょうね。

 さて、先週は実家で雷らーめんを食べた話で終わってしまったわけですが、食後に「しばらく帰ってこないからもう道を忘れちゃってるし、建物も変わっちゃってわからないんだよね」って話をしていて家族四人で少しだけドライブしたんですね。桐生駅に行くと、イルミネーションがあってなんだかテンションが上がり散歩することに。本当に少しだけなんだけどやっぱり光があると綺麗ですよ。イルミネーションの前で写真を撮ったり、「こんなところに居酒屋あったっけ?」とか「桐生駅は30分くらいなら駅の駐車場が無料なんがめちゃすごい」とか「あのコンビニは潰れたのね?」とか「外人がやってるいかがわしい古着屋がない」とか「移転した楽器屋あったー」とか結構散歩も楽しくて、地元なんか別に好きじゃないし何にもないなあと思いつつ、やっぱり馴染みのある土地はいいよなあなんて身勝手なことを考えたりしていましたね。

 家に帰ってからはお笑い番組をずーっと家族で観ているだけでしたよ。リビングで四人で座ってるのはなかなかいいもんです。僕は「ダイの大冒険」とコラボキャンペーン中だった「星のドラゴンクエスト」も忙しくて、食事中も隙があればすぐにログインして冒険していました。実家は本当にお客さん扱いなので、特に何もするわけでもないので一生懸命地球を大魔王から守っていましたね。母から「また冒険してるの?」と笑われる始末。もちろん僕は「勇者だからね」と答える。かなり一生懸命冒険していたので、200人居るフレンドランキングでは3位、全国の討伐王ランキングでは8176位、稼いだ討伐ポイントは131万4426ポイントということで僕がどれだけハマっているのかがバレてしまいましたね。この情熱を音楽に向ければいいんですが、使う脳の回路と快感物質の出方が違うので許してください。スマホアプリゲームは基本的にはやらないんですが、星ドラだけは一生懸命やっています。ちなみに去年の4月に初めてから、冒険できない日があったとしても1日も欠かさずにログインしています。そう、僕は意外と勤勉なのです。結局大晦日もコーヒーバリスタマシンで1日に6杯コーヒーを飲んで母の手料理を食べ、お笑いを観ながら冒険をする勇者とは程遠い暮らしをしていたのです。ごきげんよう。